FC2ブログ

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、初代アユタヤ王が1357年に建てた寺院。
アユタヤで2番目に高い仏塔があります。

 

DSC_0508.jpg


 

寝釈迦 

DSC_0501.jpg

ワット・ヤイチャイモンコンの寝釈迦像はワット・ポーに比べるといくらか小さいですが、それでも巨大であることは確かです。
 

DSC_0500.jpg

高さ72mのこの仏塔は、ビルマ軍との戦いに勝利したナレスアン大王により、1569年に建てられたもの

DSC_0509.jpg

 

DSC_0516.jpg


 

DSC_0517.jpg


DSC_0511.jpg


仏塔の周りには、たくさんの仏像が鎮座しています。

 

DSC_0521.jpg

アユタヤの中州にある他の仏教寺院は、ビルマ軍に破壊されて首なし坐像がありのままに放置されたりしていますが、こちらはアユタヤ市内から少し離れていたためか戦火を免れ、ほぼ全ての坐像が残っています。

DSC_0519-001.jpg

DSC_0523.jpg

アユタヤ時代の壮観な仏像群

DSC_0520_201610051106080e2.jpg

寺院・・・地元の人々にとって大切な信仰の場所

大勢の方々が、祈りを捧げていました。

DSC_0531.jpg


DSC_0528.jpg


 

スポンサーサイト



象の背中に揺られながらの観光は格別で、アユタヤ王朝時代へタイムスリップはいかがですか?

DSC_0480-001.jpg


DSC_0476-001.jpg

IMG_5286.jpg


IMG_5293.jpg

象と触れ合うこともできます♪

DSC_0464.jpg


DSC_0465-001.jpg

昼食は、クルンシーリバーホテルでバイキングです。

DSC_0489-001.jpg

2015-08-27_2016091515092199d.jpg

アユタヤ遺跡①・・・ワット・プラ・マハタートはこちら

DSC_0417.jpg


王室の守護寺院。1500年、このお寺に総重量171kgの黄金に覆われた仏像が建立されたものの、ビルマに侵略された際に跡形も無く破壊されてしまったそうです。
アユタヤ15世紀に建てられた、セイロン(現在のスリランカ)様式による、3基のチェディだけが現在も残っています。

DSC_0432.jpg

DSC_0435.jpg

DSC_0446.jpg

DSC_0449.jpg


DSC_0452.jpg

タイの国花である「ゴールデンシャワー」 
この時はちらほらとしか咲いていませんでしたが、3月4月になるとあたり一面が黄色く染まったかのように咲き乱れるんですよ。
とっても美しいです。

DSC_0421_2016082711470807c.jpg

ゴールデンシャワーの樹からリスが降りてきました。

DSC_0427.jpg

人懐こくて、近づいても逃げず、可愛らしかったです。

DSC_0431.jpg

DSC_0454.jpg

歴史を語る世界遺産認定都市、アユタヤ。
1351年から約400年にわたって栄えたアユタヤ王朝ですが、
1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅。

その時に、アユタヤ市内の建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみ。
広い空、朽ちたレンガ、それを取り囲む緑が美しく調和したアユタヤ遺跡を訪れてきました。

最初に訪れたのは、ワット・プラ・マハタート

DSC_0382.jpg

菩提樹に覆われた仏塔が有名です。

DSC_0392.jpg

DSC_0388.jpg

DSC_0393_20151225162730f83.jpg

DSC_0404.jpg

DSC_0415.jpg

DSC_0411.jpg

激しい戦いの中で破壊され、仏頭をビルマが勝利の記念品として自国に持ち帰ったといわれています。
体だけ・足だけが取り残された仏像たちが、悲しい過去を物語っていますね。

DSC_0410-001.jpg

DSC_0413.jpg

2015-08-27_201512251626454fd.jpg


DSC_0380-001.jpg

広い空の下で太陽にさらされた茶色の遺跡群、悲しくもあり、美しく、とても惹きつけられる場所でした。




アユタヤの手前約15km地点にあるバンパイン宮殿

DSC_0376.jpg

1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていたそうです。
1767年のビルマ軍攻略以降、しばらく放置されたままでしたが、ラーマ4世と5世によって、現在のように再興されました。

現在でもここは王室の所有ですが、王室関係者は公式訪問など特別な時しか使用しないので、普段は一般に公開されています。


緑あふれる広々とした美しい庭園

DSC_0327.jpg

DSC_0331.jpg

ホー・エン・モンティアン・テラワート。1880年に建てられたクメール様式の神殿。

DSC_0332.jpg

ラマ5世が建てた美しいプラティナン・アイサワンティップアート 
いろいろな角度から撮影してみました。

2015-08-27.jpg

DSC_0350.jpg

広い芝生の庭には、かわいらしい緑色の象の群れ♪

DSC_0355.jpg

中国様式の建物 プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン

DSC_0357.jpg

野菜や果物、動物が立体的に描かれた石碑。

DSC_0361_20151222161954f1d.jpg

ホー・ウィトゥン・タサナー。 物見の塔。最上階まで登ることができます。

DSC_0364.jpg

塔から見た中国様式の建物。

DSC_0366.jpg

屋根の上の装飾も美しいです。

DSC_0367.jpg

DSC_0372.jpg

緑と水と花がとても美しい宮殿でした。