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チャオプラヤー川を船で移動し、ワットアルンへ。

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遠くに塔が見えてきました!

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ワットはタイ語で「お寺」、アルンは「暁」、暁の寺として、タイでもっとも有名な寺院のひとつですね。

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近づいてみると、とてもきれいな装飾が施されていました。

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恐ろしく急な階段・・・(;^_^A これを登ります。

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中腹まで登ったところから見た景色・・・チャオプラヤ川が望めます。絶景です。

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そして、さらに上へと上がります。
赤と白と黄色の屋根・・・こちらは、僧侶たちの住まいだそうです。

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間近で見ると、陶器で本当に細かな飾りが施されているのがわかります。

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今回の宿は、シャングリラ・バンコク

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部屋のバルコニーからは、チャオプラヤ川が見えます。

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朝食は、リバーサイドの席にて。

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タイ料理に、インド料理に日本食、飲茶など、いろんな国の料理がずらり!

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野菜もたくさんで、ドレッシングだって選ぶのに迷うくらい。パンも焼きたてがずらり!

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ハムも切り分けてくれるし、卵料理はリクエストできます。
私は、オムレツを。具も選べるんですよ。マッシュルームと、チーズと玉ねぎを入れてもらいました。

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そして、南国と言えばフルーツ!フレッシュジュースもいろんな種類が。

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ゆっくりと流れるチャオプラヤ河を眺めながら、いただきました。

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ワット・ロカヤスタ

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野外に寝釈迦仏像が横たわっていました。高さ5メートル、長さ29メートルだそうです。

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とても穏やかな表情が印象的な寝釈迦様でした。

そこの駐車場で見かけたバス。タイでドラえもんに会えるとは・・・。

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アユタヤでは、象にも乗ってきましたよ^^

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バンコク市内に戻り、リバーサイドにある巨大なマーケットへ。

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何年か前に、チャオプラヤー川の川沿いにオープンした新しいナイトスポットです。

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1,200軒の商店と40を超えるレストラン、ニューハーフショーや伝統人形劇もあり、
ここには、「買う」「食べる」「見る」がそろっています。

観覧車もありました。

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日本の観覧車より、回る速度が速いらしいです。

大勢な人で、にぎわっていました。

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そうそう、微笑みの国と言われてるだけあって、マネキンもみんな微笑んで、笑っていましたよ(*^m^*)

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タイ旅行記の続きです。

1351年から約400年にわたって栄えたアユタヤ王朝。
しかし、1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅。

その時に、アユタヤ市内の建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみ。
世界遺産にもなっているアユタヤ遺跡です。

最初に訪れたのは、ワット・プラ・マハタート

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菩提樹に覆われた仏塔が有名ですね。

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体だけ・足だけが取り残された仏像たちが、悲しい過去を物語っています。

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こちらは、後に修復されたものだそうです。

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傾いている仏塔。

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広い空の下で太陽にさらされた茶色の遺跡群、悲しくもあり、美しく、とても惹きつけられる場所でした。

続いて、プラ・シー・サンペット寺院へ。

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王室の守護寺院。1500年、このお寺に総重量171kgの黄金に覆われた仏像が建立されたものの、
ビルマに侵略された際に跡形も無く破壊されてしまったそうです。
アユタヤ15世紀に建てられた、セイロン(現在のスリランカ)様式による、3基のチェディだけが現在も残っています。

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3基の仏塔には、歴代アユタヤ王朝の、3人の王の遺骨が納められているそうです。

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やはり、仏塔以外は荒廃していました。

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ダムヌン・サドゥアック水上マーケットへ

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船に乗って、水上市場を目指します。

途中、ヤシの木や、マンゴー、バナナがなっている木が見られます。

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そこでは、昔から続く川辺の生活を見られました。洗濯したり、身体を洗ったり、子供が水遊びしてたり・・・
この川が大切な生活の場になっているんですね。

ソンクラン(水かけ祭り)だったので、待ち構えていた子供らに、水鉄砲で水をかけられました(ひゃ~~~!)

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途中、マンゴーを収穫していたおじさん、にっこり笑って、マンゴーを放ってくれました!!

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「おじさーん、ありがとう!!」(思いっきり日本語で^^)

そして、水上マーケットへ到着!

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野菜・果物から衣類・生活用品・お土産に至るまで、実に様々なものが売られています。

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バナナのフライを買ってみました。

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アツアツのバナナ、これがすごく美味しくて、びっくり!

そしてこちらは、たこやき。

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と言っても、日本のたこやきとは違って、もち米とココナッツミルクでできてるそうです。お菓子ですね。
でも、たこやき器と似た機械で作られてましたよ。

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甘くて、もちもち。これも美味しかったです!
20バーツ(約60円)でした。

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尾っぽが紫色の飛行機に乗って、バンコクへ行ってきました!

機内食です。

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パン、炒飯、うどんのような素麺のようなもの。炭水化物、どんだけ~~!!(笑)

外を見れば、青い空と雲海が広がり・・・6時間の空の旅を楽しみました。

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初日の夕飯は、「ソンブーン・レストラン」にて

プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)・・・カニをカレー風味のソースで炒めたところに卵をまわしかけて、ふんわりとろ~りと仕上げた一品。
蟹がゴロゴロ入っています。

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空心菜炒め

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蒸し海老の塩風味・・・ナンプラー・ライム・唐辛子・にんにくのシーフードソースでタイ風に

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そして、タイと言えばトムヤムクン!

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そのほかにも、マーマレードのような甘い蜜につけていただいたイカボール(適当にネーミング^^) や、
スズキさん・・・ 身がほくほくで柔らかく、いいお出汁。( 目の周りのコラーゲンまでしゃぶってきました)や、
いろんな種類の貝やエビがゴロゴロのとっても辛い炒め物。
でもただ辛いだけじゃなく、旨味があるから後を引きます。 発汗性あり!パワーがみなぎってきそうな一品です。
などなど、タイ料理を満喫。スイカジュースも美味しかったですよ。

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「アロイチンチン」 タイ語でアロイ=美味しい チンチン=本当に素晴らしいと言う意味らしいのですが、最初に聞いたときには、ギョッとしました^^ 
どれも本当に美味しいタイ料理! 現地ではアロイチンチンと言いまくり、すっかり慣れましたよ。
さぁ、皆さんもご一緒に大きな声でどうぞ!(笑)

続く・・・

ボリビア南西部の標高約3,700mのところに位置する世界一大きな塩湖、ウユニ塩湖。
かつて、海底だった場所が長い時間をかけて隆起し、大量の海水だけが山野上に残されて、できあがった場所だそうです。
12月後半~4月ごろの雨季になると、表面に数cmから50cmの水が溜まり、太陽の光に反響して鏡のような美しい姿は、壮大で神秘的。
それは、「天空の鏡」と比喩され、絶景のスポットとないっています。

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早朝、朝日の時間帯。

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天空の色の移り変わりが、とても幻想的ですね。

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お泊りは、「塩のホテル」

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壁や家具が全て塩でつくられています。

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一生に一度は訪れてみたい場所です。

画像提供 : H・S 様

当社を通して 「ボリビアとペルー2カ国をめぐる ウユニ塩湖とマチュピチュ遺跡ハイライト周遊11日間の旅」に行かれたお客様より、素晴らしい画像をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

南米にある世界遺産といったら マチュピチュというくらいマチュピチュは有名な遺跡ですね。

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マチュピチュの全景。 霧に覆われてとても神秘的です。
天空の都”あるいは“空中都市”などといわれているのも、うなづけますね。

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マチュピチュは、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った高い山の尾根(標高2,430m)に所在する、15世紀のインカ帝国最大の遺跡。

広さは約13平方㎞で東京ドームの1,000倍だそうですよ。

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マチュピチュ村

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画像提供 : H・S様

弊社のすぐ近くにある桜並木です。

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桜並木は、約700m続いています。

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ほとんどが、ソメイヨシノです。

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そして、大宮神社。

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こちらは、コヒガンザクラ。高遠城址に咲く桜と同じです。

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今年は、桜が咲き出してから急激に寒くなったので、長いこと楽しむことができました。

地元の桜、第三弾は、麻績の里 石塚桜です。

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6世紀後半に作られたという古墳の上で優美に咲く石塚古墳桜です。
高さ15メートル。樹齢はわかりませんが、とにかく大きいです。
墳丘の真上にどっしりと根を張り、まるで古墳を守るかのように立っています。

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古代のお墓の上に立つ桜には、なにかロマンを感じますね^^

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続いて、くよとの枝垂れ桜です。

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「くよと」とは供養塔の意味。
合戦により、多くの命が失われ、その供養のために供養塔が建てられ、死者を弔う気持ちが桜を植えたと考えられているそうです。

枝は、脇の道の上を覆い、桜のトンネルとなっています。

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樹齢350年・・・旧遠州街道沿いにあり供養塔とともに大切に守られて来たそうです。

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